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June 2009

June 30, 2009

負傷者続出〜底上げ〜2

先日の試合で1番GK根岸の負傷をお伝えしましたが、本日再診断の結果、左手人差し指骨折、剥離骨折、脱臼と複雑骨折の為、緊急手術をすることになってしまいました。

当初全治2ヶ月との話でしたが、長ければ6ヶ月、今季離脱という結果になってしまうかもしれません。

開幕したばかりでこれからという時に残念ですが、まずは治療に専念せざるを得ないようです。

また4番北隅も3ヶ月前に足首の手術を行い調整中、今季復帰し、群馬選抜にも選ばれた9番石村の靭帯損傷、15番チーム最年少の増尾の膝靭帯、20番鈴木の肩MRI診断待ちと負傷者が大量に出てしまっているのが現状です。


これに伴い現在いる練習生のトップ昇格を検討すると共に、新たに練習生を募集致します。

火曜日、木曜日、金曜日の練習に参加出来る方(うちいずれかだけでも可)の練習生を募集致します。

ぜひお気軽にstd_ohra@yahoo.co.jpまでご相談下さい。

June 28, 2009

関東リーグ二部・第2節1

関東リーグ2部第二節、取手グリーンにてKASHIWAとの対戦。

結果から言うと3対10で大敗・・・。

正直言って悔しくて、思いきりやられ過ぎて何も言えません。

当日全メンバーが集まったのが10名、うちFP7名、GK3名。

そもそもこの状況からしてどうかと最初は思いました。

事情は怪我で戦線離脱が多く出てしまったのと仕事事情・・。

そして今日の登録のうちGK2名は既に怪我をおったまま登録。

1番根岸が足の状態が悪いまま出場。20番鈴木は怪我の回復が遅れており、登録はするものの出場を自ら辞退。

今日の試合中で、更に最悪の事態は起きた。

前半1番根岸が相手と交錯し、左指の激痛を訴えた。

しかし、人員がいない状況と本人の意志で前半戦は出場。

ハーフタイムに彼の指のチェックに入るととてもこれ以上プレー出来る状態ではなかった。

試合終了後病院に行くと骨折と診断、全治2か月。

後半は急遽リハビリ中の20番鈴木で対応。


何より、FPも怪我による離脱者が続出した中で実際に機能するのは6名の選手。

その6名で回さざるを得なかった選手事情。

こちらも運営サイドの私たちからすれば非常に申し訳ないことである。

前半中盤まではなんとか6名で戦い続けるが、いずれ、体力は消耗、細かい部分に対応が利かなくなってしまった。

結果が問われる勝負事の中でこの事実を受け止めるしかない。

選手が少なかったのはもちろんだが、本当に戦っている内容はどうだったのか?

選手が少なかったから、ということを本質にすると、敗戦になった原因がブレる。

もちろんそれも原因ではあると思う。

原因がブレると次の対策が立てられない。


私の中で選手が少なかった事、というのを敗因の本質ではないと見た時、やはり、戦術の中身が問われると個人的には思う。

その一つの原因として、P→D→S⇒Pのサイクルが出来ていないのでは?と思う。

P→D→S⇒PとはPlan(計画)、Do(実行)、See(反省)⇒それを取り入れて再びPlan(計画)をする、の繰り返し。

出来ているのはPlan(計画)、Do(実行)までかと思う。See(反省)の本質がずれると次のPlan(計画)がずれる、もしくは無くなる。

ずれるのならまだしも、反省点は個々の能力、または個々の責任とした場合、全員で練習する意味は無いかと疑問に思ってしまう。

一つの事を貫き通す事は絶対に必要だと思うものの、それを磨いて行かなければ成長は無いと思う。

そして磨いて行くうちにこれはダイヤを磨いているのではない、磨いたらただの石だった、という場合は変えなければいけないと思う。

また、自分たちではダイヤだ!と思っていて磨いているものが他人から見れば石を磨いている、と思うケースもあると思う。

ここで自分が言いたいのは今やっている事が石を磨いているけど何をやっているの?という訳ではない。

石も磨けばダイヤが出てくる可能性もある。だけど、周りの意見や状況に変えて対応は変えていくことという順応力も必要ではないかと思う。

そして日ごろ練習しているのは何の為か?練習試合は何の為か?を真剣に考えるべきだと思う。

例えばよくあることで練習試合で勝てて良かった。で、終わるのと、良かった点は何だったのか?悪かった点は何なのか?をより、具体的にすることで伸ばすべき点と改善すべき点が明確になる。

今回の試合の中で結果は最悪だと思うが、その中でも良かった点、悪かった点をしっかり考えることで次につながると思う。

そしてその2点を考える際に個人の事はどうでも良いと思う。

なぜならフットサルは個人スポーツではなく、団体スポーツだからだ。

個人は個人で伸ばし、チーム全体を伸ばす為には?を考えることで全体が底上げされる。

今出来る最良の事をみんなには考えて欲しい。


そして、そのうえで、人員補強をする意味があると思う。

長くなりましたが、これから伸びていく為の通過点だと思うので前向きに考え、進んで行きたいと思います。


June 21, 2009

関東二部開幕戦1

書き込みがだいぶ滞ってました・・。

理由は引っ越しに伴い、ネット環境が無くなっていました。。。

そして、引っ越しも落ち着きNTTの工事も終了し、ようやくネット開通!

が、IDとPASSが新PCになく、分からずテンパリ見事復活!!


本題:6月14日(日)小山県南体育館にて地元開催の三栄不動産との開幕戦。

当日はいつもの開幕とは違い、緊張しすぎる事なく本番へ入りました。

1stセットはいくつかチャンスを演出するが決定機を作れず。

続く2ndセット。

これが見事にあっさりと2点を奪われる・・・。

ものの1分ちょっとで2失点。

これは痛かったなぁ〜。

前半10番岩尾が1点を返し、1対2で後半へ!

後半はリードしている三栄がペースを握っていました。

そして相手見事なボレーで1対3へ・・。

この失点は相手を褒めるしかないプレーでした。

危うい場面もまだまだ・・。

試合終了後、自分のせいで・・・と責めていた1番根岸だったが私からみると好セーブが多々あり、彼でなくてはもっと失点していたかも?と思いました。

途中パワープレーを開始するが、連携がとれずチャンスを作れず。

これは精度を上げる必要がまだまだあるな〜。

後半1点をまたも岩尾がカウンターから決め2対3までいくがタイムアップ。

2対3で残念ながら敗戦となってしまいました。

この敗戦を活かす事でで次の糧になるでしょう。

まだまだ新規加入選手との連携不足と気持ちに温度差が感じられます。

選手を信じて次の戦いに臨みます!

決して今季万全ではなく、個々が巧い組織でもなく、チームとしてはまだまだこれからですが、今後も頑張るチームで一貫して戦い抜きたいと思います。

今季を戦い抜く事できっと新しい強さが身に付きます!

是非、強いOHRAではなく巧いOHRAとも言えませんが、頑張るOHRAを応援してください!!

皆さんの力が選手に力を与えます。


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