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April 2010

April 28, 2010

懐かしい感じ。5

2010

2010年度始動して1ヶ月。

ちょうど仕事も新しい年度を迎えて忙しい時期ですね。

なかなか人数も集まれないことも多かったけど、今日は嬉しい報告です。

今日は練習生も来てくれて久々の15人超えの練習が出来ました。

なんだか結成時に友達が友達を呼び、集まってくれていた頃の感覚と似ていて、懐かしく思えてしまいました。

決して恵まれた環境ではない中で、こうしてフットサルを楽しめるっていいですね。

紅白戦も分ければ3セット出来ちゃう感じで。

なんだか新しい選手を見るとどんなプレーをするのだろうってワクワクしている自分がいて・・・。


ゲームを観てる時はここにボールが出れば!って思った時に本当にその通りにいくと嬉しくて、更にそこでここを通しちゃうか!って自分が客観的に観ていて自分の想像には無いプレーとか出ると更に面白いんですよね。

プレーの事や戦術の事は偉そうなことは言えないけど、気がつけばみんなを丸6年間見て来てフットサルの色々なプレーや動きも見てきているのでなんだかそんな些細なことが楽しくて。


やっぱりフットサルって奥が深くて面白い。


まだまだメジャーなスポーツではないけどサッカーをやってきた選手が触れる場を作るだけでも自分達の存在価値もあるし、その中から本気でやりたい!って思ってくれると更に嬉しいですね。

不景気に負けずに盛り上げて行きましょう!

また気持ちを入れて頑張ろう!

April 18, 2010

ストイック5

自分を追い込む。

気がつけば金曜日の仕事中に関東学園大学と太田情報商科専門学校に足を運んでいる自分が居た。

今、OHRAに足りないものがある、自分にはもっと力になれる事がある!と勝手に自分を追い込み、気がつけば動いていた。

悪い意味では自分への過信のような気がする。

少しでも良い方向へ進んでくれればいいんじゃないかな?

無駄ではないと自分に言い聞かせよう。

April 16, 2010

走る、走る!5

フィジカルフィジカル!

って事でまだシーズン始って間もないですが、フィジカルまっしぐら!

選手たちに混ざって一緒に走ってみたり隠れて筋トレしたりしてみてますが現役復帰は難しいですね〜。

今日も走ってみたけど体が重い・・・。


うちの子がこの前実家に行ったときに僕の部屋からメダルを漁って来ました。


昔の僕のもらったメダル。

小学校マラソン大会

2年の部:3位

3年の部:2位

4年の部:1位

5年の部:2位


町民マラソン大会

3年の部:2位


結構これでも持久走は速かったんです。

輝かしい記録。

今はもう走れないけどね。


開幕まで数え始めたらもうわずか!


みんな頑張りましょう!

April 14, 2010

フットサルが出来る環境に感謝!5

今日改めて来季もスポンサードして頂ける事になったNESPOフットサル場にて打ち合わせ。

本当に僕たちはフットサルが出来る環境に感謝しなければいけないって改めて感じました。

群馬全般で言えることだけどフットサルがそもそも利用可能な体育館は限られている。

そして基本的に料金はそれなりにかかる訳で・・・。

そんな中、僕たちは週に2回は体育館で練習が出来て、週に1回は正規サイズに近いコートで練習が出来る。

週に3回も練習が出来るんだ。

これって群馬では恵まれていると思う。

今更色々な群馬県の東毛地区の体育館に電話で聞いてみたけどフットサルが出来る環境はほぼ無い。

行政からはやはり体育館が痛むので煙たがられるスポーツとして日本では根付いてしまっている。

だから今の環境に感謝しなければいけないって改めて思いました。

フットサルが出来る環境を作る⇒選手の育成⇒チームとしての育成

これが上手く周らなければクラブとしては良くならないと思う。

そして今のフットサル界全般に言えることだけど選手の育成の選任コーチの不足が急務でしょうね。

フットサル=ミニサッカー

って感覚の人もまだまだ居るでしょうし・・・。


自分達が不毛な地で活動を永続的にしていくことでフットサルの普及につながっていければ良いな〜って思う。

今回群馬県1部に戻るけど、プレー出来る環境に感謝し、普及につなげていかないとね。

まだまだ2010年度、一緒に戦ってくれる選手を募集してますので良かったら
std_ohra@yahoo.co.jpまで引き続きご連絡下さい。

今後ともご指導、ご声援の程宜しくお願い致します。

April 01, 2010

まだ夢の途中

SELECTIVO de OHRAの2010年度がスタートしました。

3年間戦って来た関東二部を離れ、群馬1部リーグに舞台を戻します。

振り返ると色々な事がありました。

決して良かった事ばかりではなく辛い事や、時には自分の本心とは裏腹に厳しい選択をせざるを得ない事もありました。

自分達で築いていくクラブは決して楽ではないと思っています。

そしてこの日本のフットサルの中で確立されているチームなんてあるのだろうか?と思います。

Fリーグに居れば安泰で楽だ、なんて事は無いと思うし、ずっと永続的にクラブを存続させる事が大げさに言えばクラブとしての原点だと思います。

そしてフットサルもそうだけどどのスポーツでも『何を目的にプレーするか?』で全く変わってくると思います。

◆自分自身が楽しければ良い

◆自分自身が上手くなりたい

◆同じ仲間だからそのチームでプレーしたい

◆このチームをこの仲間と強くしていきたい

◆楽しめれば何でもよい

◆強ければ何でもよい

というように多分色々な考えがあると思う。

だけど運営している側での意見は

◆このチームをこの仲間と強くしていきたい

と思っている人達の集まりが団結力という力を手に入れチームを強くしていくのだと個人的には思う。

これはアマチュアスポーツだからこそだと思いますが。

お金や環境はみんな慣れが生まれてしまう。

一度味わった裕福の生活を忘れられないという人達と同じ。


今は色々な楽しみ方があるフットサルは買い手市場なのだと思う。

どこのチームに行こうかな?って言うのが選手側は選べる環境にある。

だけど運営側はそうはいかない。

もう一度原点に立ち返ってみんなで同じ山に登りたい。

なんでここでプレーをするのか?っていう価値が揃っていないと、みんな山に登っているものの登り切ったらみんなが違う山の頂点に立っている様なイメージ。

みんなでOHRAを強く、良くして行きたい!と思える絆を大切にしたい。

振り返れば遊びのST.邑楽から本気のSELECTIVO de OHRAに変えた原点はそこだったと思う。

何ページも続くOHRAの歴史をみんなで築いていく。

まだ夢の途中。
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