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November 2010

November 29, 2010

2順目、TAMACREATE戦は辛勝・・・

渋川総合運動公園体育館にて行われた県リーグ2順目TAMACREATE戦は結果から言うと自分なりにはかなり課題の残る辛勝でした。

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前半はシンヤが押し込みゴール。

しかしその後自陣からボールを奪われ失点・・・。

その後、3番タケシがゴール前で軽く合わせゴール。
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なんだか写真で見ると泥臭い・・・。

けど今のOHRAに必要なのは泥臭いゴールかもしれませんね。

実際はかなりキレイに崩したシュートだったように見えたのですが、決めた後のこういった写真が彼らしいゴールです。


続いてノブの終了間際のシュートで3対1まで突き放し、前半終了。

ここまでは失点を除いてはまあまあ良しとしましょう。

問題は後半。

リードしているのにドタバタしている・・・。

かなりセーフティーに蹴っている・・・・。

逆に最後尾から無理して相手に当ててしまう・・・・。

あげくの果てにカバーミスから失点・・・。


3対2まで来てもうここから見た人はどっちに試合が転んでもおかしく無い位に見えたのではないでしょうか?

本当に集中が一瞬でも途切れれば失点の可能性のある点差と時間。

最後の最後まで気の抜けない時間が流れていきましたが、なんとか逃げ切ったと言える試合だったのでは?


カウンターも何度も潰されていました。

試合中後半は声もピッチ内ではほぼ聞こえず。

この結果は勝ちは勝ちだったがかなり課題があるように感じました。

次の土曜日の選手権準決勝ではまた対戦します。

今季県リーグも後わずか4試合です。

悔いの残る試合は1試合も出来ません。


また気持ちを切り替えて練習に励みたいと思います。

逆にプラスに受け止めまだまだやるべきことはあるという事で。

November 21, 2010

全日本フットサル選手権群馬県大会決勝トーナメントと県リーグ連戦5

非常に心身共に疲れた土日。

まずは土曜日は全日本フットサル選手権群馬県大会決勝トーナメント。

土曜日という事もあり人数的にも翌日の連戦も考えなければいけない非常に難しい戦いでした。
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予選リーグを勝ちあがって来たHITSUJIOTOCO MAEBASHIさんとの対戦。

終始完全に引いた相手に対して崩せず厳しい状況でした。

その中IWAOのゴールで先制し、前掛かるであろうディフェンスにチャンスを見出したいところでしたが、キックインシュートがOHRAディフェンスに当り失点し、相手は再び完全に引いた状態へ。

結局1対1で前半を折り返す。

後半ゴールをこじあげたのは10番岩尾。こういう厳しい中でゴールを決めてくれるのはスタッフ陣としては助かります。

続いて3番伊藤がやっと来ましたゴール!観客席での女神の声に感化されてのゴールでした。

続いてまたしても岩尾のゴールで4対1。岩尾はこの日ハットトリック。

ここから明日の連戦を考え、明日来れない選手を使い切るか、明日来れる選手で調整すべきかで後者を選択。

県リーグに照準を変えて臨みましたが自陣からのミスで失点。

このまま4対2で勝利しましたが、翌日の県リーグと【全員誰が入っても同じレベルで戦えるチーム】には課題が残りました。

トーナメントなので得失点差は気にしていませんでしたが翌日に向けては要調整という感じでしょう。


続く翌日県リーグ。

1順目では激闘の戦いでなんとか勝ち越したBLITZさんとの試合。
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10番岩尾は急な県リーグ日程で仕事上調整がつかずこの日はもともと不参加で本当の意味で【全員誰が入っても同じレベルで戦えるチーム】へ試される戦いでした。

しかし、先制点はBLITZ。

右角から押し出したい場面で中に渡ってしまったボールで完全にゴレイロと1対1の場面を作られ失点。


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この写真を見ればそこに通ってしまえば完全フリーで決まるよな・・・って感じです。

しかもマサかよ・・・。複雑な感じです。


嫌な流れを断ち切ったのはタケシとヨシロウのシュートパスからのファー詰めで1対1の同点へ!

前半はこのまま1対1で折り返す。

ここからが本当の試練って感じですね。

なかなか得点が奪えない時間も続きましたが右角から中央トオルへ渡りゴール!


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トオル本人いわくファーに出そうとしたミスキックでアウトに引っかかってしまったとのことでしたが、相手ゴレイロのタクに終了後聞いた話ではディフェンスに当り方向が変わったとの事。

いずれにしてもゴールへの執念でしょうか?


しかし、ここでOHRAが5ファウル。

ディフェンスへも慎重なり、少し後手に回る感じになるのを恐れました。

が!それを打ち破る石村の今季初得点のゴール!
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このゴールはタケシのシュートフェイントから右角ヨシロウへ渡りディフェンスを交わし中央の石村へ!というゴールで3対1となりました。

石村のゴールはかなりの久々?だと思います。

このまま第2PKを与える事無く勝利を収めました!


本当に難しい2日間でした。

非常に疲れた2日間でしたが本当に疲れたのは選手達。


ゴレイロ直也はハーフタイムの時点で体調不良は感じましたが、交代出来る状態ではなく試合終了と共にノックダウン。

帰りの車では完全に寝込んで青白い顔をしておりました。


しかし過密なスケジュールはまだまだ始まったばかり。

28日県リーグ、12月4日選手権、12月5日県リーグ、12月12日県リーグと執念場です。


怪我と体調管理に気をつけて勝てる可能性を100%に近づけるよう戦い抜きたいと思います。

長くなりましたが、そこまで色々あった2日間って事で家族にも迷惑をかけてしまった・・・。

仕事、家族、プライベートと頑張らねば!

ではまた!


November 19, 2010

OHRAリハビリミーティング5

今週末の選手権、県リーグ連戦へ向けて昨日の練習後リハビリミーティングを決行!

まずは日頃から仕事、プライベート、練習帯同で大忙しの私から。

前日プライベートでお伺いする予定でしたが練習の方に針の先生が来て治療して頂きました。

おかげ様で非常に良い目覚めでした。

練習終了後過去に足首の手術をしている4番KITAZUMI Futebolの治療の為、メディカルトレーナーの増尾接骨院さんが『院で治療しますので来て下さい』との事で22時半位から検査、治療が始まりました。
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エコーにて検査。

手術をしたはずだが再び剥離の症状がちらほらと。

休養をとらせてあげたいところだが、まずは連戦とここからの過酷スケジュールへ向けて出来る限りの治療をという事で超音波治療。
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みんなで経過を見守り、最高のパフォーマンスが出来るよう祈る。

超音波は短期回復においてはかなりの回復が見込めるそうです。

これでなんとか今週末はもって頂きたいと願う。

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日々勉強と練習に励む高校生リーガー汰一も勉強を抜け出し治療の経過を見守る。


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この方もKITAZUMI Futebolの治療を見守るなか、個人も治療に専念する。


これから土日連戦、毎週リーグ等が入ってくる過酷なスケジュールが待っています。

ただお金の裕福なチームではないけどこの日のように増尾接骨院の増尾先生、針を打ちに来てくださるナガイ先生。

本当にありがたいサポートを頂いております。


支えて下さる方々の為にも結果に拘らなければいけないのでプレーで恩返しを期待しています。


この日はボルボの練習場所の環境や群馬全体のフットサル環境について話し合っているうちに深夜12時を回ってしまいました。


こうして話合える環境と真剣にサポート頂ける環境に感謝感謝です。


まだまだ個人としてやり残した事はないかなと考えるけど、限られた時間で最善を尽くそうと思う。

日々頑張ろう!


November 14, 2010

デフリンピックフットサル日本代表と壮行試合5

11月21日よりシンガポールで行われるアジア太平洋ろう者フットサル選手権 アジア太平洋地区予選大会に参加されるフットサル日本代表と壮行試合をさせて頂きました。

今回は21日に向けての最終調整という形で全国から埼玉に集い最終合宿を行っているなかでご紹介を頂きました。

会場はFFC東川口。


私はお恥ずかしい話ながらデフリンピックというものをこの試合のお誘いを受けるまで全く知りませんでした。

デフリンピック (Deaflympic Games) とは4年に1度、世界規模で行われる聴覚障害者のための国際総合競技大会であり、国際ろう者スポーツ委員会 (CISS)が主催する障害者スポーツにおける国際競技大会だそうです。

今回のフットサル日本代表は基本的に手足や身体に不自由があるわけではなく聴覚障害の方々で全国で選考会や合宿を行っていたそうで技術は素晴らしいものでした。

アジア大会を勝ちあがると世界大会へ進めるそうなので是非世界の頂点へ向けて戦い抜いて頂きたいと思います。

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選手の中にはCASCAVEL AICHI、後にサントスFCという東海1部リーグでプレーしていた船越 弘幸選手(2010年度にサントスFCは残念ながら解散)もおりました。

船越選手はデフリンピック女子フットサル日本代表の監督も兼ねているそうです。

この試合の時も女子日本代表の方々がサポートで帯同し、ビデオ撮影等も行ってくれていました。

女子も埼玉近郊で強化練習を行っているそうです。

本当に頑張って頂きたいと思いました。


私達もFP5人という中で本日対戦させて頂きましたが今後のリーグ、選手権へ向けての調整と共に自分達の人生をもう一度色々見直す良い機会になりました。

結果は17対0で勝ちましたが今回こそ特に結果なんてどうでも良いのではないのでしょうか?

詳しいお話は聞けませんでしたが生まれつき耳が不自由なのかある日突然の聴覚障害なのかは分かりませんが今の自分達には想像出来ない位の苦労をされて前を向いてフットサルというスポーツをみんなで分かち合う事の気持ちを感じました。

もし僕らが同じような立場になったら同じようにもう一度フットサルと向き合う事すら出来ないのではないでしょうか?

ハーフタイムにみんなで身体を使いディフェンスを確認する彼らに熱い闘志を感じました。

『会話が出来ずに手話やジェスチャーで連携を確認したいのでハーフタイムは少し長めに下さい』と最初にお話を頂きました。

本当にハーフタイムにピッチに入り入念に確認を行っていました。

サインプレーは指で順番を付けてプレーしていました。

僕らも見習うべきところが多々あるのではないでしょうか?


本当に頑張って世界大会へ進む事を心より応援しています。


試合後は本当にみんな笑顔でした。
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1+1=ニッ!って事で。

トオルの言葉は通じなかったかもしれないけど想いは通じたのではないでしょうか?


今回はありがとうございました!

初戦は韓国とのことでしたので是非日本からシンガポールにエールを送りましょう!

November 09, 2010

蹴人戦写真と近況4

前橋市民体育館にて後期1戦目のアルテサーノ蹴人を写真で振り返ります。

ちょっと更新が遅くなり危うく得点者すら忘れそうでした。

この日は先取点には特別賞がありました。

それはここでは書きませんが・・・。
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日頃から陰で支えてくれているマネージャー(通称センパイ)には本当に感謝しています。

その期待に見事に応え先取点を決めたタケシ!
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この【どや顔?】風な先取点後の写真。オウンゴールでは?というチームの声も上がっていますが、見事に愛すべき人を守りました!次のゴールは?

そして2点目は通称湘南ボーイ、芳郎!
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何気にちょいちょい決めてくれてます。何かモッテル男です。

でも日に日に痩せていく彼が少し心配です・・・。ちゃんと飯食えよ。

3点目はお祭り男【通称アイダブリュエーオー】のノブです。

写真はありませんでした。

ちなみにアイダブリュエーオーはIWAOです。分かるかい岩尾君?

僕らがただノリでアイダブリュエーオーと言いたいだけで彼を呼んでいたら彼はこう言いました。

『俺が乗っているのはBMWでI(アイ)なんて入ってないし。』

俺らはアイダブリュエーオーってノリで言いたかっただけなんだよIWAO君・・・。

むしろアイなんてBMWには入ってないしっていうかエーオーも入ってないし、その前にBMWにはダブリューしか入ってないし・・・。


まあいいや、試合に戻ります。

続く4点目は帰って来た弾丸、シンヤです。

これも写真はありませんが、タケシのパスを合わせ復帰試合でいきなりの得点です。

やっぱモッテル奴はモッテルんだよね。


でも今季のOHRAにとって本当にキーパーソンはこの人ではないでしょうか?
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ヒーです。

本当にボルボにOHRAに毎日ボールを蹴っているのではないでしょうか?

怪我の状況はずっと良くないですが、ベンチに居るだけでも大きな存在です。

今のOHRAでは本当に冷静にプレー出来る唯一のプレーヤーではないでしょうか?




そんなこんなで厳しい状況はまだまだ続きますが頑張っていかなきゃと思っています。

ここからは真面目な話。

組織(チーム)として大切なのは当事者意識だと自分自身は思います。

全員がこのチームを大切にしていきたい、良くしていきたい、強くしていきたいという気持ちが強くなればきっと組織はもっともっと強くなり自走出来るチームになります。

一方で独りよがりの強くしていきたいはチーム全体を巻き込んでいく強さがなければただのエゴだと思います。


今季始まる時に自分は近い将来、ベンチに入るべきではないと言いました。

それは別に偉そうにしたいとか楽観的になりたいとかそういう意味ではありません。


先日トオルには言いましたが自分の答えは持っています。


本当に自分個人は今季は勝負です!

リーグも選手権も。

どんな結果が待っているか分かりませんが道は自分が歩いて来た後ろに出来るものです。

その道を振り返ると結果の足跡が残っています。

努力しない人間がたまたま栄光を得る事はありえません。

努力は人を裏切らない。

後ろに出来る道をどう築いていくかは自分達の努力で出来る。


本当に振り返れば色々あったけどSELECTIVO de OHRAをみんなと一緒に築いて来た一員として良かったと思えます。

今季は自分個人の集大成のつもりで残りの試合に挑戦していきたいと思います。



あっ、変な誤解は無いように・・・。

あくまでも個人の気持ちの話だけで別に終わる訳ではないので。

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