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February 2011

February 27, 2011

参入戦結果5

デルソーレ中野(東京1位)対RETADOR(茨城1位)結果5対0。

広島さん、デルソーレの皆さん本当におめでとうございます!

色々OHRAの事を気にかけて頂きありがとうございました。

来季関東二部での活躍を期待しています!


FCmm(千葉1位)対CAMISA(東京2位)結果4対0。

FCmmの皆様おめでとうございます!

嬉しい部分もあり悔しい気持ちもあるのが正直な今の気持ちです。

また1点の重み、ファールトラブルの重み、PKの重み全てを受け止めて来季に繋げます。


入替戦、ブラックショーツ対バルドラール浦安セグンド 結果5対1。

ブラックショーツの1部残留。


参入戦、入替戦は気持ちも大事、戦い方も大事、運も大事。


今日の結果を受けてなんだかふっきれた気がします。

また1年頑張ろう。


来季に向けて近々セレクション(練習会?)も行わせて頂きます。

事前にご相談等あればstd_ohra@yahoo.co.jpでお受けいたします。

またここから這い上がろう!

February 25, 2011

中途半端な男の中途半端な決断5

私事ではありますが今年の6月に第三子が誕生します。

第三子の計画は昨年の始まりには考えていました。


だからみんなには自走出来る組織を目指して欲しいと思っていました。


今少しづつですがみんな大人に成長し始めている部分も感じられます。


プレーが上手い奴の集まりとチームが強いのは別物だと私は思います。

組織が強い力≒チームが強い、のではないでしょうか?



上手い奴を集めるだけなら手段はあると思うけど、その後の組織を強くする事が出来ないのなら1DAYだけにでも出ていればいいんじゃないかな?って私は思います。



選手権の前位に一緒にチームを立ち上げたターには今季限りで辞めようと思っているという思いは伝えました。

その時も悩んでいて自分が何を優先すべきかを迷いながらではありましたが。


子供も大切です。第三子も楽しみです。

子供達にしてあげたいことも沢山あります。



だからこそ今季はとことんチームの為に何か残してやれないか?してあげられる事はもっとあるのでは?と自分を追い込みました。


今季の自分の行動、発言が全て正しかったとは全く思ってません。



結局は自分が気になって見届けたくてしょうがなかったんだと思う。


だからこそ関東2部にも上げてあげたかった。


辞めようと思った理由は仕事、家庭、フットサル、全てが中途半端になると思ったのが1番です。

中途半端が嫌なんだという想いもターには伝えました。




それから参入戦で負けて複雑な思いとの戦いが続きました。




敗戦直後もみんなに声を掛けてあげるべきだったのに自分の来季の約束も出来ないのに何て声を掛ければいいか分からなかった。

『来年また頑張ろう!絶対来季こそ関東にあがろう!』と言ってあげたかったけど来季俺が居ないかもしれないという思いもあるなか無責任だとも感じた。
(特にトール、タケシごめん。シマは逆に声を掛けてくれたのにごめん。
翌日声を掛けてくれたナオヤ、ヒロミごめん。みんなごめん。)


色々な事を考えすぎて涙がこみ上げて来たけど無理矢理こらえた。


そして試合後、食事にいったけど複雑な心境が固まって会話も耳に入っていなかった。

先に席を立ち、気に掛けて出てきてくれたノブと会話したら涙が止まらなくなった。

我慢していたものが弾けた感じだった。


子供を産んだのもOHRAを産んだのもサーシ君だと言ってくれた。





その翌日も仕事中でもずっと考え、今だから言えるけど火曜日は実は気持ちを整理したくて会社を休んだんです。


それでも気持ちは晴れなくて嫁さんにも家庭を大事にするどころか八つ当たりしちゃって・・・俺って最悪だと思った。


それから約5日間考え続けだした答え。






来季もOHRAを支え続ける!


今は嫁さんも子供達も理解、応援してくれている。

家族とも沢山話した。



考え方を無理矢理かもしれないけど変えてみた。


中途半端≒全てに100%

中途半端と100%って紙一重だなって。


仕事に中途半端、家庭に中途半端、フットサルに中途半端、って考え方を変えれば仕事に100%、家庭に100%、フットサルに100%やっているってことともとらえられるかなって。


家庭に100%の時はみんなとの関わり合いは今と同じようには出来ないかもしれないけど3つ全部を100%やることって出来るなぁって。
(割合は違うかもしれないけど・・・33.3%本気とは違いますよ!)


だから来季も自分も頑張るのでみんなともっと頑張っていきたいと思います!


だって大人になってこんなに本気で泣いたり出来るって幸せですよね。


まさか創設時は本気泣きなんてするとも思ってませんでしたから。



まあ家庭も大切に頑張りますのでその時は家庭に100%中だと思うのでご理解を下さい。


こんな言葉を以前掛けてもらった事があります。


『きっとお前が産まれて来た時に沢山の人が笑顔で迎えてくれたはずだ。お前が死ぬ時は沢山の人が泣いて送り出してくれる。そんな人生を歩みなさい。』


それが今でも言霊のように残っていて出会いを大切にしてきて浅く広くではなく私を必要としてくれる人にはとことん出来る事をしてあげようと思って今を頑張ってる。



物事は有限だけど色々な人の想いが多く集まれば無限に変えれると思います。



悩みに悩んだけどこれが私の決断です。


来季も頑張るのでみんなもよろしく!

来季は絶対関東に行くぞ!




中途半端≒様々な事に100%。

自分のためでなく関わってくれる人のために。

February 20, 2011

第13回関東フットサルリーグ2部参入戦、初戦でPKで敗れる1

第13回関東フットサルリーグ2部参入戦、水海道体育館にて千葉代表のFCmmとの対戦

スタートはFP:10番岩尾、17番入江、20番清水、4番北隅、GK:15番新井でのスタート

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前半はペースを握り攻勢が続く

しかし前半12分、中央から左へのパスを決められ0対1

前半残り3分、左コーナーから3番伊藤のシュートがバーを叩き10番岩尾が詰めてゴール、1対1
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前半を1対1で折り返す

後半開始30秒に右キックインから中央17番入江が決め2対1と逆転に成功
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後半開始6分、中央でゴレイロ新井と相手が交錯し、決められ2対2の同点へ


流れが両者にそれぞれ流れる


が、後半残り4分27秒OHRA5ファウル

残り2分25秒で第2PKを与えるが相手が外す


残り2分、キックインからファーへループパスが相手ゴレイロを越え6番島田が頭で決め3対2と再びリード
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このまま守りを固めるが残り18秒で攻めがかったところで相手ゴレイロと交錯しファウル判定

この第二PKを決められ土壇場で同点にされ3対3
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このままタイムアップ


PK戦に突入するもOHRA2人が外し第13回関東フットサル2部参入戦の幕を閉じました







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本当に悔しい試合でしたがこれが選手の成長になると信じています


今年1年ご声援ありがとうございました。


今はレポートを書くことしか出来ません


自分の中で整理が出来てません。


まだ現実を受け止められていない自分がいます。



今日はゆっくり休み子供達と公園で遊びました。


でも独りになると色々と考えてしまいます。


今日の結果も聞きました。


Aブロック決勝はデルソーレ中野とRETADORのカード

Bブロック決勝はCAMISAとFCmmのカードとなったようです。

1回戦、NU.Fantarsはデルソーレ中野に3対4で敗れ、2回戦デルソーレ中野はBFCに6対2で勝利。

1回戦、インペリオがモランゴにブザービート判定で負け2回戦はその勝者のモランゴがPKでRETADORに敗れた。

1回戦、PDEスクエアは一時期4対1までCAMISAをリードするも終わってみれば5対7でCAMISAが勝利し、そのCAMISAは2回戦UFCを4対2で敗る。

1回戦OHRAに勝利したFCmmは2回戦武田消毒を2対2の連日のPK戦のうえ勝利。


勝者はどんな気持ちで1週間後を迎えるか?

また私達と同じ負けたチーム達はどんな気持ちで今過ごしているのでしょうか?


OHRAは今は選手もスタッフもゆっくり休んで欲しいと思います。

本当にここ1ヵ月は身体的にも気持ち的にも厳しい日々だったと思います。


陰ながら応援してくれた方々が沢山いました。


本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


今季支えて下さった沢山の方々、ありがとうございました。

February 18, 2011

明日はいよいよ!5

明日はいよいよ参入戦になります!

ここまで走り続けてきた成果を出し切りたいと思います!


土日は宿泊になりますのでご報告は日曜日の更新になります。

最後は気持ちでしょ!

頑張ります!

February 17, 2011

上毛新聞『シャトル』に掲載5

昨日2月16日(水)の上毛新聞『シャトル』館林ニュースにSELECTIVO de OHRAの取材記事を取り上げて頂きました。

エリアは館林市、板倉町、明和町、千代田町、邑楽町への発行になります。
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以前東京の方に地域新聞があることが羨ましいと言われた事があります。


今回シャトルさんの方も創設時メンバーからのご紹介で今回取材へお越し頂きました。

改めて練習環境、ケア環境、地域環境に感謝致します。

これを見た創設メンバーからも『改めて頑張って下さい』とメール頂きました。


ちなみに事前に上毛新聞『シャトル』様からも同じ画像を頂いておりました。
ohra






練習は今日を含めて後2回。


チームの雰囲気は最高潮です!


参入戦まであと2日。

February 14, 2011

茨城県サッカー協会主催交流戦5

茨城県サッカー協会主催の交流戦にいって来ました。

交流戦とは参入戦に参加するチームと実際に関東2部で戦っているチームとの調整の為の交流戦ということでご紹介頂き参加して来ました。

実際に参加したチームはRETADOR(茨城1位)、AUTOGLASS水戸(茨城2位)、三栄不動産FC宇都宮(関東2部)、NOVO MENTE(関東2部)、とSELECTIVO de OHRAの5チームです。

NOVO MENTEさんとは先日練習試合をさせて頂いたので今回の対戦はありませんでした。

土曜日は7時発で千住で2時間、日曜日は6時発で取手で(3試合)と日程的にはかなり過酷なスケジュール。

私は嫁が友人の結婚式の為、子守・・・のはずでしたが嫁が出た後に子供達をだまし込み取手へ向かいました。

下の子は3歳でRSウイルスで発熱明けでしたが御菓子とおもちゃにつられて無理矢理連れ出しました。


行きの車ではかなりぐずっていましたが、途中から爆睡し会場入りした時は完全な寝起き状態でした。


さて会場に着くとまず1試合目のRETADORには4対0で勝利したとの報告。
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着いたのは2試合目の途中で娘達も居たので観覧席から本当に観覧。

また上から見るといつものベンチとはまた違い、客観的に試合を見る事が出来、スペースやポジショニングをしっかりと見ることが出来ました。

会場の雰囲気もあり少々おとなしかったかな?

2試合目のAUTOGLASS水戸には2対0で勝利。
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トレーナーに試合調整に書類関係に大忙しだった雄也には感謝感謝。


3試合目は関東2部の三栄不動産FC宇都宮と。

しかし、ここでトラブル発生。


観客席に駆け上がって来た雄也からFPのコンディション不良で戦わせるのは難しいとの事で三栄さんと運営の方にお願いして前半の1本のみの試合に急遽変更してもらいました。

実際にこの日もFP6人で昨日疲れと今日の2試合で身体が悲鳴をあげている状況でした。
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って事で前半1本のみでしたがセットプレーから先制し、このまま耐え切るかと思いましたが最後に詰められ同点で終了しました。

しかし昨日のバルドラール浦安セグンドからこの日も実質2試合半を戦い抜き総失点1点というのは良かったのではないでしょうか?


後は選手のコンディション調整ですね。


負傷者はもちろん密なスケジュールで身体はかなり悲鳴を挙げているはずです。


そして私は三栄の石塚さんに挨拶しようと娘2人を廊下に待機させピッチに降り、石塚さんからも温かい言葉を頂きました。

関東2部の方々とは本当に仲良くさせて頂いていたのでまた同じリーグに戻りたいと本気で思いました。


そう思って娘2人が待つ廊下へ戻ると下の子がゲロを吐いていました・・・

やはり病み上がりで無理させ過ぎたか・・・・。


こんな事が嫁さんにばれると大騒ぎ・・・ほれ見た事か・・・と言われてしまう。


その後約2時間半かけて帰宅し飯を食べさせて風呂に入れてちょっとすると嫁さんが帰宅。


娘のジャンパーが洗濯機に入っているのを見て『咳してたらゲロがちょっと出た』と報告。


本当はどんな感じでゲロしたのか全く見てないけど。


しかし、結婚式で美顔機のナノイーが当たったらしく上機嫌でした。


いや~しかし疲れた3連休でした。

金曜日も練習試合の予定でしたが雨で中止になって助かったかも?


結局金曜日はビデオ上映会を我が家で見て身体は休めたはずだから。
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ちなみに土曜日のセグンド戦は午前中に終わって打ち合わせでPaz Futebolさんに行って来ました。

7時までには戻り子供を風呂に入れる予定でしたが間に合わず帰宅したのは9時過ぎで娘達は就寝済み・・・


まあ次の交流戦の日は1日中子供達と過ごしたのでまあいいや。


選手も頑張ってるので俺も頑張ろう。



参入戦まで後5日。

February 13, 2011

バルドラール浦安セグンド(関東二部 2位)との練習試合は3対0で勝利!5

MFP千住にて関東二部準優勝で1部の入替戦を控えているバルドラール浦安セグンドと練習試合をさせて頂きました。

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今回は4番北隅、6番島田、10番岩尾、17番入江、19番加藤(朋)、20番清水のFP6人で対戦。

バルドラール浦安セグンドは私達にとって参入戦前に戦えた事が何かの縁。


それは昨年の参入戦決勝で1対2で敗れ県リーグに降格したトラウマがあります。


私達にはこの対戦が今季の参入戦の戦いへ向けて今季の自分達を試す良い機会でした。


私達は昨年1対2で敗れ県リーグへ降格、バルドラール浦安セグンドは関東二部へ昇格し今季2位という1点の差が大きく2チームの運命を分けました。


今回は20分プレイング2本という実戦形式で対戦する事が出来ました。


前半はしっかりと守備を徹底し、先週のデルソーレ戦からの修正が出来ていたと思います。

その中からカウンターのチャンスをいくつか作れシュートまでいく場面が作れました。

もう一歩までは近づいていた中で先制点を決めたのはカウンターから10番岩尾!
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4番北隅からのパスを受けた岩尾の左足でのゴール!


その後もカウンターのチャンスはありましたがゴールネットは揺らせず。


ディフェンスは取りどころ、潰しところを徹底的に行えて前半は無失点で折り返す。


後半も一昨年前のOHRAであれば運動量が落ちていたところでしたが、今季はずっと参入戦を意識し走り続けて来た結果が身体にしっかりと浸みつき運動量は落ちませんでした。

それは昨シーズン1日2試合での参入戦決勝で足が止まり1点が届かず悔し泣きをし、走り続けて来た結果だと思います。

後半も守備は連携し、攻撃では数的有利の場面をいくつか作れていましたがお互い得点は奪えませんでしたが1対0のリードをしたまま前後半を戦い抜きました。


その後時間の余裕も若干あり13分のランニングを行わせて頂きました。

序盤からパワープレーを仕掛けて来るセグンドを相手に戸惑う事もなくディフェンスをし、逆に中盤こちらのプレスからボールを奪い17番入江がゴール。

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更に終盤には同じく17番入江がプレスから得点を奪い試合終了。


昨年の参入戦ではパワープレーから得点を奪われ決勝点となってしまった部分を今回は失点はなく逆に2得点奪えた事も大きな成長だと嬉しく思いました。


そして20分プレイング2本、13分ランニング1本を無失点で抑えられた事は本当に自分達の自信に繋がりました。

トータルスコアは3対0で勝利。


なんとなく気持ちの部分で県リーグでの優勝ではなく練習試合ではありますがバルドラールとの今日の試合で勝利した事で今季の参入戦の扉を開いた気持ちです。


なんで昨年この戦いが出来なかったのかと思う部分はありますが、昨年の敗戦、降格があったからこそ身に付けた力の方が長い目でみればプラスに働いていると思います。


本当にみんな頼もしく、嬉しくなりました。


今季気持ちも内容も1番良い試合だったと思います。


先週に続きシマとトモの成長はここに来てまた飛躍していると思います。

若いからこそ吸収も早く格上との相手との試合を経験することが彼等の成長を高めていると思います。

彼らが伸びている要因はコミュニケーション力も大きな要素だと思います。


積極的に先輩達から学ぼうと連携確認、意思確認を取りにいっていること。

まだ若い2人なので今後も楽しみです。


ここからは本当に気持ちです。

今日の気持ちを忘れずに戦ってもらいたいと思います。



明日は茨城交流戦。

茨城1位のRETADOR、2位のAUTOGRASS水戸、関東二部のNOVO MENTE、三栄不動産との試合があります。


これが本当に今季最後の練習試合です。

参入戦の連戦をイメージし戦ってもらいたいと思います。


参入戦まであと6日。

February 09, 2011

昔の少年との葛藤3

昨日練習で練習試合での課題感を前向きに捉え練習に励んでいるみんなを見て嬉しくなった。


限られた時間の中でやれる事をやろうとしているみんなは前向きだった。


そして先日負傷し、靭帯断裂の診断をされた直也の小指は真っ青だった。

ノブからの参入戦は諦めろというメールに対して『なめんな!』と返したそうだ。


練習後、昨日来れなかった同じく第2、第3腰椎横突起骨折と診断されたタケシに電話してみた。

『痛みがひいたらやります、参入戦には間に合わせますから。』と。



葛藤。


すごく頼もしい言葉だし、出来ればみんなを使って戦った方が勝つ為の手段を考えれば尚良い。


だけどその先何かあった時に責任は取れない。長い目で考えれば人生すら左右する。


気持ちに応えてあげたい部分と勝つ為の確立を上げたいのはもちろん。


多分今までの自分だったら彼等を使う。


きっと関東参入という手段の確立を自分は優先で考えてしまう。




だけど怪我で人生が変わった人を一番良く知っているのは誰でもなく自分だった。



私は前にも書いたけど小学校2年生でサッカーを始め、毎週月曜日だけが休みというサッカー尽くしの小学生生活を送っていた。


当時はゆとり世代ではなくそれはそれは厳しい練習ばかりで自分を追い込んだ。


母親は何度も止めればと言った。


だけど逃げるようで嫌だった。


だから走り続けた。

お陰で身体は小さかったけど走れる選手で町のマラソンや校内マラソンでは1位、2位は常に取っていた。

短距離でも校内の指定生徒に選ばれた。


技術はそれほど無いけれど小さい身体で良く走ると言われていた。


でも小学校6年の時に足の大腿骨に違和感を覚えはじめた。


最初の診断では異常無し。


だからまだ練習を続けた。



夏の読売ランドを目指す全日本少年サッカー大会群馬県予選。


試合中に急に走れなくなった。

気付いたら足を引きずって動けない。


途中欠場。



再び医師の診断を受けると『大腿骨骨頭滑り症』。

成長期前の過度な足への負担が原因だった。


小学校6年生にして手術。

栃木県下野市の自治医科大学病院に3ヶ月入院。

1年間マツバ杖生活。


母親は無理を止められなかった自分の責任と言って泣いた。

車で2時間もかかる病院なのに毎日お見舞いに来た。


初めて母親の涙を見たのはこの時だった。


医者からは3年間の運動を止められた。

中学3年間は体育の成績は2。

サッカーから離れた部活に属し、しかもただ見ているだけ。


そして中学3年で再び手術し入院。



高校に入って軽度の運動は許されたがもう気持ちが腐っていた。


その子のサッカー人生は小学校6年生で終わった。



今となっては後悔は自分自身無いけれど母親の初めての涙だけは今も忘れられない。

周りの親にも『なんで途中で止めさせなかったの?』と言われた事も自分の息子にメスを入れる事になってしまった事も母親は色々と自分を責めたらしい。

そんな事になって泣きたいのは俺だったけど泣くと更に母親が泣くのが辛くて耐えてた。



親父も『手術なんてさせてたまるか!』と俺を背負って病院、整体、針、色々な療法を試みる為に走り回ってくれたが結局ダメだった。


自分には後悔が無いけれど親父の気持ちに応えられなかった事は残念だ。

最後は一人でトイレにも行けなくなって諦めて手術になったからね。



今自分も親になって気持ちが分かる。




最後は選手の気持ちに任せたいと思う。


無理をしてでもなんとか頼むとは言えない。


きっと戦える選手だけでも結果を出せる!


みんなを信じて自分の気持ちを整理してみんなで勝ち取ろう。



初戦まであと9日。

February 07, 2011

S×T×A=R5

突然意味の分からないタイトルでのエントリーです。

S×T×A=R

とは

situation×Think×Action=Result

状況×思考×行動=結果

という因果関係を示したものです。

過去は変えられないけど過去の受け止め方は変えられる。

何かというと状況はその後の思考と行動で結果は変わるというものです。


この度昨日の練習試合で2人の負傷者が出ました。

1人は靭帯断裂、もう1人は第2、第3腰椎横突起骨折で共に全治2~3週間~って感じです。


別に対戦相手に隠してもしょうがない事なので公にしますが。


多分、参入戦は難しいと思います。

多分無理したらその後の一生を左右するとも言えます。


まあ状況は変わらないので思考と行動を変えて良い結果を出す方法を考えるしかないっすね。


ここは本当にチーム一丸となるべく試練の場であり、その試練を乗り越えるしかない訳で!


悲観的になってもしょうがないので、思考と行動を変えなきゃね。


こういう時こそ団結力から奇跡も生まれると思う!


間に合えば結果オーライ!


やるしかないっしょ!


頑張ります!


2人は超回復の力で乗り越えてくれ!




February 06, 2011

デルソーレ中野と練習試合5

フィスコとしまえんにて都リーグ1位のデルソーレ中野と練習試合をさせて頂きました。

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35分ランニング×2本、20分ランニング1本を行いました。

1本目は先制を許すもその後ゴールを重ね逆転するも、2失点を許し更に第二PKを与え2対4。

この1本目途中にアクシデントがあり、タケシが腰を強打し試合途中欠場。

更に途中で痛みを訴えたGKナオヤがその後試合参加出来ず。
(結果その後小指剥離骨折が判明、全治未定)

と色々ありましたが、2本目では2失点を許し得点は奪えず0対2。

3本目、ノブのゴールとゴールへのシュートパスが交錯しオウンゴールを誘うが、失点を許し2対1。


今回は不慮の故障もありましたが、きっと彼らは参入戦までにはどうにかしてくれるはず!

ずっと前線で戦ってきた選手だからね。


収穫は良い部分も沢山見えたこと。

オフェンス、ディフェンス共に調整可能である課題が見えたと思います。

急には全てが良くなるわけではないけど、修正次第で伸び白を感じた。

そして若手の成長。最年少タイチ。
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高校2年生ながら足元の技術は高く、ディフェンスでも自分との戦いが垣間見れた。

大学進学への勉学とも両立を心がけているがずっと戦ってきた最年少選手。



そして今季途中加入のシマ。
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瞬発力は抜群。フットサル慣れしていなかったディフェンスも期待が持てるようになって急成長。


この試合では得点も挙げムードメーカー的存在。


シマの急成長の要因はコミュニケーション能力だと思う。

自分の分からない部分を積極的に聞き取り入れ、練習ではストイックに自分を追い込んできた。


基本的にOHRA自体が若いチームではあるが更にその下の若手が急成長を遂げている。

まだまだ可能性のあるチームだと自分では思う。


そしてこういったFリーグでも戦っていた相手と経験を積むことで若手もそうだけどうっと戦っている選手にも良い刺激と経験、戦える部分を感じたはず。


怪我をおった選手とは今後の経過をみて調整をとって良い方向に持っていきたいと思います。


参入戦までに調整可能な課題をクリアーし、結果を出します!

やってやりましょう!
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